子どもケアセンターの運営は、地域の方々、大学の教員、学生で協働して行なわれています。体験型教育プログラムとは、学生たちが、授業で学んだ知識をもとに、子どもケアセンターで行なう地域貢献活動に参加し、理論と実践を統合させます。また、体験を通した学びをレポート・発表し、「実践的な応用力」を養っていきます。


1年生を対象にした「子どもケア基礎演習」では、子どもケアセンターの施設見学をして事業内容を理解し、実際に保育士さんと遊びます。体験の第一歩は、まずはセンターをよく知ることから始まります。
- はじめてプレイルームに入りました。木のかわいい玩具がいっぱいで、思わず自分が子どもになって遊んでしまいました。
- 保育士さんの説明を聞いて、毎日玩具の消毒等を丁寧にしていて、子どもたちが安心して遊ぶためには、こういう地道な安全面の配慮があるのを知りました。
- 保育士さんのする遊びに思わずひきこまれて、3歳の子どもになって遊んでました。保育士さんってすごい!
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