子どもケアセンターとは

子どもケアセンターは、現場経験の豊かな教員が中心になって、センターの保育士と共に、子育て親子の交流、子育ての学習や気軽な相談活動など、日進市とのネットワークを作ります。地域貢献活動と連動した体験型教育プログラムに学生が参加し、活動を通して「実践的な応用力」を養います。

市民団体やNPO法人、行政機関と連携した子育て支援事業やネットワークづくり、教員の専門性を生かした子ども・子育て相談、リカレント教育、学生のボランティア活動の育成支援など、大学のもつ専門性を地域に開放し、地域貢献活動をすすめます。
子どもケア学部の教育課程と子どもケアセンターで行う地域貢献活動が連動した「実学」と「現場重視」による体験型教育プログラムを展開します。子どもケアセンターの取り組みに、学生が積極的に参加し、教室の講義だけでは得られない「実践的な応用力」のある人材養成を目指します。
地域の社会資源やネットワークと協働して、「地域の子育て支援ネットワークづくり」「保育所間のネットワークづくり」「相談援助のネットワークづくり」の大きく3つのネットワークづくりを試み、大学・学生・地域がもつ力を融合させて子どもケアセンターの運営をします。
名古屋学芸大学は、日進市からの委託を受けて、乳幼児の親子を対象にした子育て支援事業を実施しています。
◎日進市の情報誌 PLAN(プラン)
◎にっしん子育てナビふぁまっぷ
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